実施日:2025年07月18日
活動内容:バレー教室
参加人数:20人
7月8日(火)愛知県立岡崎聾学校のバレーボール部に、STINGS愛知から髙橋健太郎選手、秦耕介選手、豊田昇平アシスタントコーチ、OBの浅野博亮氏が講師として訪問し、競技指導を行いました。
指導教室には岡崎聾学校中学部・高等部のバレーボール部員20名が参加し、レシーブやスパイクの技術練習、ミニゲームなどで交流。迫力あるプレーに生徒たちは「プロの選手のスパイクを目の前で見て、怖いくらいの迫力だったけどすごく楽しかった」、「スパイクを打つときの体の向きを教えてもらってから、ボールが回転するようになった」などの感想が聞かれました。
髙橋健太郎選手は「ホームタウンの岡崎市で活動をすることで、試合を観に来てくれるこどもたちやバレーボールの競技人口が増えてくれたらうれしい。(指導では)会話やコミュニケーションが難しいところもあったが、スポーツはそういう垣根を取っ払うことができる」と話しました。
また、昨年に引き続き岡崎聾学校での指導教室に参加した秦選手は「何人か顔見知りのこどもたちもいて楽しく活動することができた。スポーツが持つ可能性はすごく大きいと感じたし、こういう機会を通して僕らがみんなに力を与えられていることも感じられたのでより一層身が引き締まる思い」と感想を述べました。
指導教室には岡崎聾学校中学部・高等部のバレーボール部員20名が参加し、レシーブやスパイクの技術練習、ミニゲームなどで交流。迫力あるプレーに生徒たちは「プロの選手のスパイクを目の前で見て、怖いくらいの迫力だったけどすごく楽しかった」、「スパイクを打つときの体の向きを教えてもらってから、ボールが回転するようになった」などの感想が聞かれました。
髙橋健太郎選手は「ホームタウンの岡崎市で活動をすることで、試合を観に来てくれるこどもたちやバレーボールの競技人口が増えてくれたらうれしい。(指導では)会話やコミュニケーションが難しいところもあったが、スポーツはそういう垣根を取っ払うことができる」と話しました。
また、昨年に引き続き岡崎聾学校での指導教室に参加した秦選手は「何人か顔見知りのこどもたちもいて楽しく活動することができた。スポーツが持つ可能性はすごく大きいと感じたし、こういう機会を通して僕らがみんなに力を与えられていることも感じられたのでより一層身が引き締まる思い」と感想を述べました。


